メガネ検討中のあなたが読んで得する豆知識記事一覧

視力の発達は8〜9歳までに伸ばす必要があります 見る力というと視力を思い浮かべられると思います。見る力には、遠くを見る遠見視力・手元のモノを見る近見視力・動いてるモノを見る動体視力・遠くのモノと近くのモノを区別できる遠近感を感じる両眼視機能があります。そのうち、動体視力と両眼視機能は大人になってからでも訓練次第で向上出来るのですが、視力は8〜9歳で確立され、以降向上することはありません。例えば、9...

見えにくくなるわけモノが見えにくくなられた場合、近視や乱視とかの屈折以上で見にくくなる場合と、病的なモノで見にくくなる場合があり、病的なモノの場合は眼鏡ではどうにもならないので、眼科さんをご紹介させていただくことになります。裸眼で見えなくても、度数を入れたテスト枠で見えるようになれば、屈折以上ですので眼鏡をお作りいただけます。屈折異常の種類として、 近視 ・ 遠視 ・ 乱視 があり、老化現象の一つ...

 最近、日射しが強くなってるようですし、紫外線によって引き起こされる眼の病気を気にされて、予防のためにサングラスをご利用される方も増えてきています。眼が紫外線を浴びることでダメージを受けておこる病気に、白内障・翼状片・黄斑変性症があります。・白内障ピント合わせをする水晶体が、紫外線を吸収して固くなり、白濁してくる病気です。 曇ったガラスや、すりガラスを通して見るような見え方になります。なんと、60...

コンタクトレンズと眼鏡は上手に併用してコンタクトレンズご使用の方へ、あなたが目と長く付き合うために、是非ともお知り頂きたいことがあります。コンタクトレンズは、角膜にかぶせて視力矯正する道具です。ところが、角膜(黒目)は空気に触れることで栄養素をとってます。しかし、コンタクトレンズをすると、角膜は空気と直接触れる事ができなくなりますので、栄養分が半減し、酸欠状態になり角膜が傷ついてしまいます。 角膜...

 最近、眼鏡がコモディティー化してます。安ければ安い方が良いというような風潮があります。ほんとうにそれでよいのでしょうか? 本当にその低価格の眼鏡は人のためになってるのだろううか?って考えるこの頃です。最近流行の眼鏡屋さんで作られた方は、「こんなことしてもらってない。」って言われる方もあるかもしれないですが、EYESで眼鏡を作る時の基本的な手順を記してみます。1) 検眼あなたのの目の度数を測ります...

認定眼鏡士とは欧米先進国では、眼鏡を扱うためにオプトメトリストという非常に難しい国家資格がありますが、何故か日本ではそういう資格はありません。それゆえ、消費者の方々が技術力を売りにしているお店が分からないのが現状です。そこで、眼鏡協会が2000年末に、認定眼鏡士制度というものを作りました。これは、お店ではなく技術者に与えられる資格制度で、一定の技術を備えた技術者がいることを示すモノです。技術者の確...