幼児期の弱視矯正用眼鏡はずり落ちにくい丈夫な眼鏡を

視力の発達は8〜9歳までに伸ばす必要があります

 見る力というと視力を思い浮かべられると思います。見る力には、遠くを見る遠見視力・手元のモノを見る近見視力・動いてるモノを見る動体視力・遠くのモノと近くのモノを区別できる遠近感を感じる両眼視機能があります。そのうち、動体視力と両眼視機能は大人になってからでも訓練次第で向上出来るのですが、視力は8〜9歳で確立され、以降向上することはありません。例えば、9歳で眼鏡掛けても0.5までしか出なければ、以降、どのような眼鏡やコンタクトレンズをしても、0.5以上の視力にはなりません。視力が確立する8〜9歳までに出来るだけ見る力を付けさせてあげたいですね。適切な度の眼鏡を掛けることで、視力は育まれていきます。出来るだけ早くに眼鏡を利用して視力を発達させてあげてください。

 

 

眼鏡はずり落ちにくく丈夫なモノを選ぶのがオススメ

 最近の子供用めがねおしゃれな眼鏡が沢山あります。しかし、幼児期のお子様はまだ鼻筋が通っておらず、眼鏡の調整でづり落ちにくいよう調整するのは至難の業なんです。眼鏡がずり落ちると、見え方に影響して見る力を付ける妨げになりかねません。また、小さなお子様は眼鏡の扱い方がうまくできず、眼鏡を変形させたり壊したりしてしまうことが多々あります。眼鏡がずり落ちずにお顔にフィットして、変形に強く丈夫な作りと、壊れたときにパーツの補充が出来る眼鏡が良いでしょう。デザインの良いカワイイ、カッコイイ眼鏡は、小さなお子様が利用されるとすぐに壊れてしまったり、流行の眼鏡ですから壊れた時の交換パーツが製造中止になって手に入らなかったりすることも考慮しておいてください。デザインの良いカワイイ、カッコイイ眼鏡は、視力が充分に発達してから掛けて頂くにして、とりあえず今は視力を発達させる事を重視し、づり落ちにくい丈夫な眼鏡の購入をお勧めします。中でもトマトメガネはEYESでも実績があり、丈夫ですし、づれ落ちにくくしっかりとお顔にフィットしてくれますよ。パーツの補充も問題なさそうです。

 

 

お子様が見にくそうにされてましたらEYESへ相談してみて

 もし、あなたのお子様が、
・「見えてるのか見えてないのか不安。」
・「なんか、よく見えてないような気がする。」
・「視力測ること出来ないので、眼鏡の度が合ってるかどうか不安。」
・「本見る時見にくそうにしている。」

などとお感じでしたら、一度 EYES (アイズ)へいらしてみてください。もし、お子様が文字が読めなくても、視力検査出来なくても、おおよその視力を知る方法を試してみます。文字が読めないから視力検査出来ない場合でも、お子様とお母様とのコミュニケーションがとれるようでしたら、今お使いの眼鏡が合ってるか合ってないかを見ることは可能です。 眼鏡が必要か否かを見ることも可能です。幼児期の眼鏡は目の発達に大切な時ですので、もし、疑問がございましたらお気軽にご相談下さい。

 

私も自閉症と知的障害の子供を育ててるため、いろいろな方々のお世話になって子供を大きくしています。5才になっても視力測定できず、9才のタイムリミットが来る前に何とかこの子の目を見えるように成長させてやらねばと、いろんな勉強をしてきましたし、沢山の人の恩を受けて子供は育っています。恩返しというわけではないですが、少しでもお力になれればと思い、9歳未満のお子様でしたら無料で見させて頂いてます。お気になさらずに、いらしてみてください。

 

 

 

 

SS級認定眼鏡士 山口竜徳

 

TALEXプロショップ EYES(アイズ)

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